ありふれた奇跡
木曜日、第10話。。あの夕焼けのオレンジ色を見るのもあと一回です。。藤本さんが翔太と加奈の幸せを願って、翔太のじいちゃんや加奈のお父さんに会ったりしてましたが、その都度、いろいろ言われてしまいました。。その後、連絡がつかなくなり心配する二人。。
「お昼の料亭だけど、一度だけ贅沢したかったんだ」仕事もうまくいって、継続できそうだと嬉しそうに語ってたので安心しました。先週の予告を見た時は、宝くじに当たったのかな?とか思ってた。。
神戸さんが「はい」「はい」「はい」って何度も言うところと翔太と藤本さんがうどん屋さんで喋ってるシーンも印象的だったです。。
いつものお店に加奈と翔太がいて、シルバーナさんが入ってきたところは最高でした。。もう止めたと言ってたのに、しのぶさんも来るの?いつ二人が気付くかな?とハラハラしました。
翔太と父ちゃんと母ちゃんでお寿司を囲んで乾杯するまでのシーンが好き。勢いよくノンストップで言葉が飛び交って、本当の家族の雰囲気で、自分もそこにいるような、舞台を見てるみたいにも感じました。凄いーと思いながら引き込まれました。翔太の母ちゃんと、じいちゃんが一緒のシーンは今まで無いけれど、母ちゃんと対決するようなシーンをちょっと見たくなりました。。
赤ちゃんを預かった後、二人はどうなるのか。最終回予告では両家が対面。公式のトピックスを読むと、このシーンはじいちゃん役の井川さんが台本11ページのほとんどをしゃべり続けるシーンなのだそうで、とっても楽しみです。。翔太と加奈のこれからが気になりますが、少しでも幸せに近づく結末が見たいです。。
ラブ
シャッフル
金曜日。vol.9「愛の裏返しは孤独だった」。。ぎゅっと詰まった一時間でした。。
菊りんの謎がやっと解けました。。治療じゃなくて、祈り…だったけれど、何も知らずに傷ついて泣いてる旺次郎の姿を見ると、辛いです。。
焼き鳥屋の啓とメイのやりとり、今まで振り回してた啓にあんな風に言われてしまって、以前のメイなら「どうして、そんなこと言うの?」とかって、もっと怒るだろうな、と思ったので、そこがまたちょっと切なくて。。啓に満月の話なんかされても、勘のいいメイは、それってアイアイのこと?なんて感じてるかもしれなくて、冬の空を一人で見上げててせつない。。「二人でいるのに寂しい…」玲子さんの言葉もくるとこにきてチクチク痛かったシーンでした。。
影のようになって、旺次郎を見てる海里の姿や ユッキーに見つけられて、二人でカリカリしながら泣くシーンも印象的でした
。。
夜の街をみんなひとり。。橋の上にぼんやり佇む啓が「消えてしまうと、心にポッカリ穴があいてしまうほど、誰か僕を想って欲しい…それが、この世に生きてる唯一の証なら、どれだけの人が本当に生きていると言えるんだろう。恋人でも、友達でも、誰でもいい、たった一人でもいいから。。会いたいよ、もう一度会いたい…」。。ここのセリフは何回も見てしまう一番好きなシーンです。
vol.1の夜と同じ、エレベーターで一緒になる4人。菊りんの「何階ですか?」に笑い合う4人。ちょっと前のことなのに、なんだか懐かしい。そして「ゲームオーバー」
エンディング~最終回予告。啓の胸で泣くメイ。菊りんの涙を見たらたまりません。。最近まで、うさたんとアイアイが付き合うことになるのかなと思っていたけど、カメさんもいるし。。現場レポートを見てたら、いろいろあって駄目になりそうな啓とメイだったけど、信じ合う二人に戻って、最後はハッピーエンドになるなのかな。。泣いても笑っても次はいよいよ最終回です。続きが見たくなるような、ラストシーンを期待しています。。
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